(11才の哲学者・中島芭旺くん嫌いな言葉は「未来」)の記事を観て

(彼は今、日本一有名な11才の男の子、中島芭旺(ばお)くん。「小さなからだの哲学者」と呼ばれている。)らしい (芭旺くんが書いた自己啓発書『見てる、知ってる、考えてる』(サンマーク出版)が話題沸騰中だ。)との事である。芭旺くんの育ち方に興味を持った、小学校2年まで不登校の寸前だったらしい。母親が偉い、(『あなたの行動は否定されているけど、あなたという存在が否定されたわけではないんだよ』)と言ったそうである、この難しい言葉を理解して(『学校には行きたくない』)といった芭旺くんはもっと偉いと思った。また、2人の偉いところは、世間の風評に惑わされず2人で楽しんで生活しているような姿が良い。エジソンの逸話を読んだ事が有る、全くそっくりな生活ぶりである、学校なんかクソ食らえである、子供を自由に育てると夢中になる物を自分で探してくる来るものではないでしょうか?世間とは何か、常識とは何か、周りと同じ、まるで金太郎飴のような生活をしている人が多いのではないでしょうか?芭旺くんを天才とか言わずに自然に育ててあげて立派な人にするのは両親の役目である。これからが本当の子育てかもしれないと思った次第です。ロスミンローヤル